2016/04/23

2016年春 3dayチケット 2日目~明石海峡大橋・姫路市立水族館

スルッとKANSAI 3dayチケットは、5200円(1日あたり1733円)で、関西の私鉄やバスが3日間乗り放題になる超お得な切符です。普通このようなフリー切符は、連続した3日間でないと使えないものですが、この切符は連続している必要がありません。自宅の最寄り駅がこのエリアの端の伊賀神戸駅で、大阪府に入るだけ(大阪教育大前駅まで往復するだけ)で元が取れてしまいます。今季も、この切符を使って小4の息子君と2人でお出かけしてきました。

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【2日目 2016年4月23日】

2日目は、明石・姫路方面へ行ってきました。

■ 伊賀神戸→(近鉄)→大阪難波 1140円
■ なんば→(地下鉄)→西梅田 240円
■ 梅田→(阪神・山陽)→舞子公園 840円
山陽姫路行きの直通特急に確実に座れるように、阪神なんば線で尼崎へ出ずに、なんばから地下鉄に乗り換えて始発の阪神梅田駅を経由しました。阪神なんば線への連絡が悪く、各駅停車になる時間帯だったので、梅田まで遠回りしたにもかかわらず、阪神なんば線を経由した場合と同じ直通特急に乗ることができました。

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明石海峡大橋のたもとにやって来ました。近くで見ると迫力があります。舞子海上プロムナードと、橋の科学館に入場。スルッとKANSAI 3dayチケットで割引があります。

■ 舞子公園→(山陽)→山陽垂水 150円
舞子公園駅から山陽垂水駅まで1駅戻ってマクドナルドへ。時間もないため、テイクアウトにして、特急の車内で昼食としました。

■ 山陽垂水→(山陽)→手柄 730円
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手柄駅から歩いて姫路市立水族館へ。ここは、姫路市営モノレールの旧手柄山駅で、モノレールの車両が飾ってあり、車内にも入って座席に座ることもできます。

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イルカショーはありませんが、ふれあいコーナーが充実していて、なかなか楽しい水族館でした。

■ 手柄→(山陽)→山陽姫路 150円
■ 山陽姫路→(山陽・阪神・近鉄)→大阪上本町 1520円
■ 大阪上本町→(近鉄)→五位堂 490円
■ 五位堂→(近鉄)→伊賀神戸 750円
この後、疲れた息子君が爆睡することが予想されるので、確実に座って帰れるように一旦山陽姫路駅に出て、直通特急に乗車しました。途中、五位堂で途中下車して、夕食を食べて帰宅しました。

2日目計 6010円。この日だけで3dayチケット代の5200円を越えました。

3日目に続く

2016/04/21

機関車とオートモービルをNゲージ走行化

さんけいの天空の城ラピュタのペーパークラフト「みにちゅあーとキット 機関車とオートモービル」を動力化して、Nゲージで走行できるようにしてみました。
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機関車の動力化に使ったのは、はこてつ用の動力ユニットです。
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これを、機関車の中に入るように、走行に影響のない範囲で限界まで削りました。
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ここまで削っても、動力ユニットの方が僅かに大きくて、機関車にはそのままでは入りません。そこで、機関車内部の茶色の厚紙が薄くなるように剥がしました。手前の3方には、動力ユニット固定用に厚紙を貼ってあります。天井部分には、GEX 水草のおもりを貼り付けました。
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連結部品として使用したのは、100均で買った手芸用の止め金具です。
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動力化した機関車が完成しました。
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貨車の動力化には、Bトレインショーティー用の走行台車T(改)を使用しました。切断するので、終電用の金属が付いていない物を使います。
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走行台車を切断して、厚紙2枚で高さを調整して貨車の裏に接着しました。台車レリーフを車輪の邪魔にならない位置に移動して、手芸用の留め具も付けました。
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貨車のNゲージ化ができました。
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最後に、ドーラ一家のオートモービルも走行できるようにします。タイヤホイールは、黒く塗った車輪に直接貼り付けました。大きさがピッタリです。
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底面には、走行台車を切断したものを接着しました。車輪が泥除けに当たらないように、厚紙を3枚挟んで高さを調節してあります。左右の緑色のカバー部分は、そのままの厚さだと車輪に当たってしまうので、薄く剥がしました。前方には、連結用の金具を接着しました。
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オートモービルのNゲージ化が完成しました。
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ドーラの息子たちが車体から飛び出していますが、もともとのサイズが小さいので、レイアウトも問題なく走行できます。
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これで完成!
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バッチリ走行します。
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動画もご覧ください。

2016/04/20

THETAで自分自身が写り込まない方法

360度を一度に撮影できるRECOH THETAですが、撮影者が写り込んでしまうのが難点です。自撮り棒を使えば、映り込む範囲は小さくなりますが、それでも小さく映ってしまいます。そこで作成したのがこれです。

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プラスチックの板をカットして、三脚穴用の穴を空け、ダイソーで買った方位磁石を分解して貼り付けました。穴の左右には滑り止めにビニールテープを貼りました。

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ダイソーで買った方位磁石。オイル入りで、盤面全体が回転するタイプです。

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自撮り棒とTHETAの間に取り付けるとこんな感じです。

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自撮り棒を伸ばして撮ると、こんな写真が撮れます。撮影者が隠れるだけでなく、方角も分かるスグレモノです。撮影の際は、下から見上げて、レンズが方位磁石で隠れて見えない状態で撮ると確実です。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

オマケ。THETA Sの付属のケースは小さくて入れにくいため、THETA本体は、100均(セリア)で購入した伸縮素材のスマホケースに入れて保管しています。
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