2016/03/20

2016年春 3dayチケット 1日目~みさき公園

スルッとKANSAI 3dayチケットは、5200円(1日あたり1733円)で、関西の私鉄やバスが3日間乗り放題になる超お得な切符です。普通このようなフリー切符は、連続した3日間でないと使えないものですが、この切符は連続している必要がありません。自宅の最寄り駅がこのエリアの端の伊賀神戸駅で、大阪府に入るだけ(大阪教育大前駅まで往復するだけ)で元が取れてしまいます。今季も、この切符を使って小3の息子君と2人でお出かけしてきました。

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【1日目 2016年3月20日】

息子君が、みさき公園で生まれたキリンの赤ちゃんがどうしても見たいと言うので、1日目はみさき公園に行ってきました。

■ 伊賀神戸→(近鉄)→大阪難波 1140円
■ 難波→(南海)→尾崎 690円
例によって、みさき公園は、スルッとKANSAI 3dayチケットを見せて割引価格で入場するより、「みさき公園わくわくきっぷ」を買うほうがお得なので、尾崎駅で途中下車しました。

■ 尾崎→(南海)→みさき公園
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みさき公園は3回目です。

■ みさき公園→(南海)→和歌山大学前 210円
みさき公園から特急に乗ると座れない可能性が高いため、和歌山大学前駅まで往復しました。こういうことができるのも、フリーきっぷならではです。

■ 和歌山大学前→(南海)→難波 830円
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難波駅の手前、泉北高速鉄道の鉄道むすめ「和泉こうみ」電車と並走しました。

■ 恵美須町→(地下鉄)→日本橋 180円
■ 近鉄日本橋→(近鉄)→大阪上本町 150円
■ 大阪上本町→(近鉄)→伊賀神戸 1140円
時間があったので、日本橋でんでんタウンで買い物をして、上本町で夕食を食べて帰りました。フリーきっぷなので、途中下車もし放題です。

1日目計 4340円。

2日目に続く

2016/03/18

DMMモバイルとイオンモバイルと0 SIMを比較検討してみる

現在、自分と妻のスマホがIIJmioの通話SIMで月額1600円×2回線、子供のスマホがso-net 0 SIMで月額0円、合計3200円となっている。これでも十分安いのだが、もっと安くしたいので、DMMモバイルとイオンモバイルを検討することにした。

※記事中の金額はすべて税抜き。ユニバーサルサービス料は無視した。

【現状】

現状の契約状況はこちら。

 現状 契約 パケット SMS 通話 月額料金
自分 IIJmio 3GB 1600円
IIJmio 3GB 1600円
子供 So-net 0 SIM 500MB × × 0円
        3200円

【必要スペック】

自分のスマホは、Wi-FIメインで使用しているので、パケットはだいたい1GBで足りているが、たまに2GB欲しくなる月もある。セルスタンバイ問題やSNS認証やガラケーの親とメールするためにも、SMSは欲しい。音声は、IP電話(Fusion IP-Phone SMART)やLINEを使えば、無くても困ることはない。

IP電話の欠点は、音質と、フリーダイヤルや緊急電話くらいである。これは、別途ガラケーを持ち歩くことで解決できる。ソフトバンクの株主優待を使えば、ユニバーサル料金のみでガラケーを運用できる。着信は必要ないので普段は電源を切ってカバンの奥に入れておき、必要な時だけ電源を入れて使うことにすれば、充電すらいらない。

妻のスマホは、iPhoneのため、通話機能付きが望ましいが、IP電話でも運用は可能だ。Wi-Fiメインのため、パケットは1GBあれば十分である。SMSは欲しい。

子供のスマホには、暫定的に0 SIMを入れてあるが、もう少しパケットが欲しい。将来的にはSMSも欲しい。音声はIP電話やLINEを使えば必要ない。

【シェアプランの場合】

そこで、DMMモバイルとイオンモバイルのプランを比較検討することにした。SIM1枚あたり1GB~3GBで、SMS付きのSIMを3枚で計算してみる。

DMMモバイルもイオンモバイルも、中身はIIJmioなので速度なども変わらないし、繰り越しもできるし、低速モード時のバースト機能もある。

大きな違いはシェアプランの初期費用で、DMMモバイルはSIMが3枚でも3000円であるのに対し、イオンモバイルではSIMが3枚なら初期費用が9000円必要になる。

また、DMMモバイルを個別に契約する場合は、Amazonで1枚500円でSIMを買うことができる。ただし、DMMモバイルは1人1回線しか契約できない。子供が未成年なので、我が家ではDMMモバイルは実質2回線しか契約できないことになる。3回線目は、イオンモバイルにするか、0 SIMをそのまま使うことになろう。

イオンモバイルの初期費用は、基本的にイオンの店頭で支払うことになる。この時、お客様感謝デーの5%割引と、オーナーズカードのキャッシュバックと、マックスバリュの株主優待券割引を併用することもできる。我が家の場合、イオンモバイルの初期費用はお客様感謝デーの日に買えば、約18.5%割引になる。

DMMモバイルは毎月の料金に10%のポイントが付く。ただ、有効期限が1ヶ月しかなくて貯めておけないだけでなく、使い道もあまりない。

下記はシェアプランの比較表。DMMモバイルは8G以上しか選べない。イオンモバイルは音声付きしか選べない。12ヶ月、24ヶ月の価格には、初期費用を含んでいる。紫色は、お客様感謝デー5%OFFとマックスバリュ株主優待券(10%OFF)とオーナーズカード(1000株・5%返金)を併用した場合。

プラン SIM パケ
ット
初期
費用
基本
料金
SMS
月額
料金
12ヶ月 24ヶ月
イオン
音声シェア
4GB
1枚目 4GB 9000円
(7330円)
1780円 2060円 33720円
(32050円)
58440円
(56770円)
2枚目 140円 -
3枚目 140円 -
イオン
音声シェア
6GB
1枚目 6GB 9000円
(7330円)
2280円 2560円 39720円
(38050円)
70440円
(68770円)
2枚目 140円 -
3枚目 140円 -
DMM
シェア
8GB
1枚目 8GB 3000円 1980円 150円 - 2430円 32160円 61320円
2枚目 150円 -
3枚目 150円 -

【個別契約の場合】

イオンモバイルの初期費用はSIM1枚につき3000円するので、シェアプランのメリットが少なくなる。そこで、個別に契約した場合も考えてみることにした。

DMMの初期費用はAmazon価格で計算してある。

イオンモバイルは2016年3月末までに申し込むと、2GBの料金が1年間480円になるキャンペーンをしているので、2016年3月末に申し込んだものとして計算した。

プラン パケ
ット
初期
費用
基本
料金
SMS
月額
料金
12ヶ月 24ヶ月
0SIM 500M 3000円 0円 150円 - 150円 4800円 6600円
0SIM 1GB 3000円 500円 150円 - 650円 10800円 15000円
DMM 1GB 500円 480円 150円 - 630円 8060円 15620円
イオン 1GB 3000円
(2443円)
480円 140円 - 620円 10440円
(9883円)
17880円
(17323円)
イオン 2GB 3000円
(2443円)
480円(1年目)
780円(2年目)
140円 - 620円(1年目)
920円(2年目)
10440円
(9883円)
21480円
(20923円)
DMM 2GB 500円 770円 150円 - 920円 11540円 22580円
DMM 3GB 500円 850円 150円 - 1000円 12500円 24500円

上記のプランを3回線組み合わせて、シェアプランと比較することになる。

DMMモバイルは1人1回線の制限がある。0 SIMも1人1回線しか契約できない。イオンモバイルは1人5回線まで契約できる。

初期費用がAmazon価格で1回線500円と安いので、DMMモバイル1GBを妻と2人で2回線契約して、子供の回線は0 SIMで様子を見るのがいいだろうか。

さて、どうしたものか。

【追記】

結局、自分の回線はイオンモバイルの2GBのSMS付きにすることにした。イオンモバイルの増量キャンペーンが終わったら1GBに戻す予定だ。

妻の回線は、改めて過去のパケット使用量を見直すと500MBでも十分なので、0 SIMのSMS付きにすることにした。もし500MBを超えたとしても1GBまでならDMMモバイルやイオンモバイルとたいして変わらない。

子供の回線は、引き続き0 SIMにして、月額料金はわずか770円となる予定だ。

将来パケットが足りなくなった時には、DMMモバイルの8GBシェアプランにしたい。DMMモバイルは1人1契約しかできないので、その時まで枠を空けておくことにする。

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【2017/04/10 追記】

0SIMが遅すぎて使い物にならなくなったので、イオンモバイルの音声シェア4GBプランに乗り換えた。本来は初期費用がSIM3枚で9000円(税別)のところが、キャンペーンで3枚で3円となったのが大きい。

2016/03/13

過去の写真もOK! Googleロケーション履歴からデジカメ写真にジオタグを追加する方法

GPS未対応のデジカメで撮った写真に、Googleロケーション履歴からジオタグ(位置情報のEXIFデータ)を付加する方法をご紹介します。

Googleロケーション履歴はAndroidスマホなら標準で、iPhoneならGoogle+アプリを使用していれば自動的に記録されていますから、事前準備が不要で、これから撮るデジカメ写真だけでなく、過去に撮ったデジカメ写真にもジオタグを付加することができます。

※ここでは、Googleロケーション履歴を有効にする方法や、ソフトのインストール方法などの基本的な操作は解説しません。

※ 轍 Wadachi Version 3.96へのアップデートに伴い、記事の内容を更新しました。(2012/12/19)

1. 轍 Wadachiのインストール

最初に、デジカメ写真にジオタグを付加するために「轍 Wadachi」というソフト(Windows用)をダウンロードして、インストールしてください。Version 3.96以降が、Googleロケーション履歴とジオタグ埋め込みに対応したバージョンです。

2. Googleロケーション履歴のダウンロード

次に、Googleロケーション履歴から、KMLファイルをダウンロードします。

パソコンのブラウザでGoogleマップを開き、メニューから「タイムライン」を選ぶか、このリンクを開いてください。

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ダウンロードしたい日付を選ぶと当日に訪れた場所のロケーション履歴が地図に表示されます。右下の歯車マークをクリックして、「この日のデータをKML形式でエクスポート」を選んでダウンロードしてください。ロケーション履歴が無効になっていた日はダウンロードできません。

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3. KMLファイルを読み込む

次に、轍 Wadachiを起動して、「トラック」タブを選択して、先ほどダウンロードしたKMLファイルをドラッグ&ドロップして読み込んでください。複数の日付のKMLファイルを読み込むこともできます。KMLファイルを読み込んだら、「すべて選択」と「ノイズフィルタ」ボタンを押して、データからノイズを除去するといいでしょう。

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4. トラックを連結する

このままでは、一部の写真にしか位置情報が付加されませんので、「すべて選択」と「連結」ボタンを押して、トラックを連結してください。

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5. 画像を読み込む

次に、「画像」タブを選択して、ジオタグを付加したいデジカメ写真ファイルをドラッグ&ドロップしてください。

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6. ジオタグを追加する

最後に、ファイル名部分を右クリックして、「ジオタグ付加」を選んで、出力先フォルダを選ぶと、デジカメ写真のEXIFにジオタグが追加されます。

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Picasaに読み込んでみました。しっかりとジオタグが追加されています!

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