伊賀上野城のペーパークラフトを作ったので、写真でご紹介します。
2012/04/16
2012/04/13
名阪国道を見習って高速道路を完全無料化すべき
民主党はマニフェストを守って高速道路完全無料化を断行せよ。中途半端な値下げや社会実験と完全無料は似て非なるものです。
高速道路を無料化するべき理由を、名阪国道(まるで高速道路のような無料の道路)を例に説明します。
1.インターチェンジ
高速道路を無料化すると、ICを安く数多く作ることができます。名阪国道には県道ばかりか農道と交差する所まで、ICが至る所にあり、生活道路としても有効に利用されています。無料だと料金所が要らないので、安く簡単にICが作れるからです。
有料だと料金所に交通を集中させなければならないので、複雑なICを作る必要があり、広い土地も必要だし、当然建設費も膨大になります。高速道路が無料になれば、ICは単純に出入り口を作るだけでいいので、簡単なスロープの出入口で十分です。同じ予算でICを大幅に増やすことができます。ICを市町村の境界に作って、2つの町の名前を合わせたような変な名前のICにする必要もなく、1つの市町村に複数のICを設置することができるでしょう。
2.サービスエリア
一旦高速を降りると料金が高くなるから、天下りサービスエリアが流行り、サービスエリアのガソリンスタンドが割高なのです。
名阪国道の沿線には、関ドライブイン、伊賀ドライブイン、上野ドライブイン、道の駅針TRSなど、多くの民間のサービスエリアがあります。宇佐美などのガソリンスタンドも多くあります。
高速道路は一旦降りると料金が高くなるので、仕方なく天下りのサービスエリアを使いますが、 無料になれば、ICごとに民間のSAが出来てくるでしょう。また、高いサービスエリア併設のガソリンスタンドを利用する必要はなく、ICの周辺にある安い民間のガソリンスタンドが使え、競争が生まれればサービスエリアのガソリンスタンドも安くなります。
小腹が空いても喉が渇いても、高いSAで買わなくても、一旦高速を降りてコンビニやスーパーに行けばいいのです。
西名阪の香芝IC周辺にはラブホテルが無数にありますが、これは香芝が定額料金の境界となっていて、香芝で降りても料金が変わらないからということもあるかも知れません。
3.並行一般道
高速道路が有料だから、並行する一般道の改良やバイパス建設が必要になり、二重投資になります。無料ならば並行する一般道の改良は必要最低限でいいので無駄遣いが減ります。
さらに、高速はガラガラなのに一般道路が渋滞するからという理由で、一般道路が改良されるのは税金の無駄です。高速道路が無料なら、一般道が渋滞なら高速へ、高速が渋滞してきたら一般道へ降りればいいのです。無料化でICも増えます。
名阪国道には並行して国道25号線が走っていますが、いまだに1.5車線の部分も多くあります。しかし、少し走れば名阪国道に乗れるので、地元住民は特に困っていません。もし名阪国道が有料ならば、並行する二桁国道25号線は、今頃は片側2車線の立派な道路になっていて、無駄な税金が使われていたことでしょう。
4.料金所
料金所がなくなれば、料金所が原因の渋滞はなくなります。料金所が原因の事故もなくなります。料金収受員の人件費も不要となります。料金収受システムの開発費もいりません。
5.土地買収
無料道路と有料道路では土地の買収単価が違います。また、無料道路の方が地主が買収に応じやすいのです。
名阪国道では、建設時に有料化検討と新聞に出たとたんに、土地買収が停滞したことがありました。
6.ETC
無料化で天下りETCは不要となります。ETC利権はなくなります。
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一番の無駄な例は、東名阪自動車道の亀山ICと、伊勢自動車道の伊勢関ICを直結する「亀山直結線」でしょう。亀山~関が名阪国道で無料だったので作られた、高速道路が無料ならば建設不要だった豪華道路です。
下の図は、東海環状自動車道の大安ICの完成予想図です。高速道路が有料だと、料金所のある立派なY型のインターチェンジが必要で、並行する一般道の国道365号線も4車線化されることになっています。
一方、高速道路が無料であれば、料金所が不要のため、単純なダイヤモンド型のICで済みます。IC1箇所あたりの建設費も安くなるので、その分ほかにも多くのICを作ることが出来て交通も分散され、簡素なICでも大渋滞しません。並行一般道路の4車線化も必要なくなるのです。
値下げでも物流コスト削減や利用拡大は期待できるでしょう。しかし、上に書いたことは中途半端な値下げや社会実験では不可能。完全無料化して初めて出来る事なのです。
高速道路が無料ならば、並行一般道路を含めた建設費も維持費も大幅削減できます。経済活性化で税収も増えます。無料化の予算は優秀な役人に捻出させればいいのです。国民がお金の心配をするのは財務省広報メディアのおかげ、ナンセンスです。
2012/04/12
BトレD51をN化する
だいぶ前に買ったD51のBトレインショーティーをNゲージ化して走行できるようにしました。
7月にBトレのD51-498が再販されるようなので、ブログでご紹介します。
まず、車輪部分をひたすら削って、フランジがなくなるまで薄くします。
車輪の裏に、余っているBトレの部品を切ってゲタをはかせます。
空気圧縮機の裏側も邪魔になるので薄くします。
前輪は、レールから浮くようにフランジを切り取りました。
本体の下部を切り取って、車軸が入るようにします。
裏に車輪をはめ込むくぼみを入れ、本体に貼り付けます。
両方の車輪を接着したら、KATOのBトレ用の台車から取り外した車輪を挟み込みます。
テンダー車の方は、KATOのBトレ用の台車をそのまま接着しました。
完成!
自走は出来ないので、動力は客車に付けて押してもらうかたちになります。
2012/04/07
サツキとメイの家を作る
サツキとメイの家の1/150ジオラマを作ったのでご紹介します。初めてにしては、まぁまぁ上手に出来たんじゃないかと思います。
メインの家屋はさんけいのペーパークラフト、トトロはおやすみコード、ネコバスはキーホルダー、ソテツの木はジオコレ、土台はダイソーのコレクションケースにカラーボードを貼りました。
洋館です。そのままでは新築っぽいので、ウェザリング処理を施しています。
洋館横の木は、ペーパークラフト付属の木は残念な品なので、ジオコレのソテツを植えました。本物はシュロなのですが、無いのでソテツで代用です。
トトロの木は、最初、ジオコレのケヤキを使おうとしましたが、イマイチだったので、竹串に色を塗ってフォーリッジクラスターで作成。根っこの部分だけ、ジオコレのケヤキから流用しています。
廊下の奥の窓は、ペーパークラフトのデフォルトでは雨戸が閉まっていますが、ポンチで穴を開けて丸窓を再現しました。洋館の窓のステンドグラスにも色を塗りました。
建物の内部の遮光と、ケース土台の穴開けは完了してるので、この後、LEDで電飾を施す予定です。
2012/04/01
トーマス電車と大阪モノレールと伊丹空港の旅
3月31日、5歳の息子君と2人で、京阪交野線の10000系トーマス電車のラストランに乗りに行ってきました。トーマス電車は前々から乗りに行こうと思っていたのですが、息子君が別に行きたくないと言うので行っていなかったのですが、終了直前になって聞くと、やっぱり乗りたいというので、運転最終日の31日に行ってきました。ここ1ヶ月以上、週末は雨続きですが、31日(土)もあいにくの雨。本来ならばお出かけしたくはない天気ですが、運転最終日なので仕方ありません。
トーマス電車は夜まで運転するのかと思っていたら、午前中で通常運転は終了とのこと。保育園に行く日よりも早起きして行ってきました。
今日は最寄りの伊賀鉄道・市部駅より電車に乗り、伊賀上野、加茂、木津で学研都市線に乗り換え。
河内磐船から河内森まで300mほど歩きます。天気ならばどうってことない距離ですが、豪雨のため靴下まで早速ベタベタ。最悪です。
さて、河内森駅で交野線フリー切符を購入。幼児用の切符もオマケに付いてきます。
まずは、トーマス電車の1本前の電車で私市(きさいち)駅へ。
1本前の電車に乗ったのは改札外にあるコレが目的。トーマス電車に乗ると、すぐに折り返しなので時間がない事と、お客さんが多くて混雑すると思ったからです。
運転最終日は11時から、先着でサンバイザーのもらえる記念写真撮影会と、グッズ即売会があるのだけれど、トーマス電車に乗れるチャンスは最終列車を除くと次の10:52発のみ。
すでに記念撮影会とグッズ販売の行列が出来ていて、どんなグッズがあるか確認。お正月のトミカ博で買えなかったトーマス電車のプラレールがある事を確認!
サンバイザーは別にいらないし、プラレールはトーマス列車で枚方市まで往復してからにするとして、サンバイザー無しで記念写真を撮ってホームに戻りました。
トーマス列車が入線。1本前は全員座れるほどしか乗ってなかったのに、すごい人です。満員電車なみ!この後のサンバイザープレゼント&グッズ即売会が目当てなんでしょうか。
私市から枚方市までをトーマス電車で往復。車内アナウンスもトーマスです!
私市に戻ると、さらにすごい人。ホームは身動きが取れない状況です。トーマス電車はここで2時間ほど停車してラストランになりますが、人が多すぎて見る余裕もありません。
ゆっくり見るのはあきらめて、先ほどチェックしたトーマス電車のプラレールを買おうとしたら売り切れ!息子君、怒って泣いてます。係の人に聞くと、守口の京阪百貨店にあるかもということなので、電話で在庫を確認して、息子君をなだめながらトーマス電車とお別れしました。
守口の京阪百貨店でトーマス電車のプラレールを無事に購入。トーマス電車のプラレールの売れ行きがすごくて、レジでお釣りを待っている間にも、他に2人が買っていきました。
息子君の機嫌も直ったところで、門真市まで戻って大阪モノレールに乗車します。
前回乗ったときは、途中駅からだったのでダメだったけど、今回は始発からなので、最前の展望特等席を確保!嬉しい!
最前席の何が嬉しいかって、ずっと抱っこしてなくていいことです!
大阪国際空港の天望デッキで飛行機を見学。関空や中部空港はなかなか飛行機の発着がありませんが、伊丹空港は頻繁です。羽田や成田はもっとすごいんでしょうね。
帰りはリムジンバスで上本町まで直行して、近鉄で帰ってきました。